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大阪市教育委員会は、教育環境に悪影響を与えかねない保護者からの注文、苦情の
実態を把握するため、全市立小中学校を対象にアンケートを実施した。このアンケート
は昨年9月~11月に実施され、小学校から152件、中学校から100件寄せられた。
このたび公表された内容によると「運動会が雨天中止になったから、遠方から来た
祖父母の旅費を返せ」「不登校児になったから教科書を買い取れ」
「校内で2度と怪我させないよう念書を書け」「校則を守るか守らないかは生徒の自由
だから注意するな」など唖然とするような要求が並ぶ。
さらに、運動会の組み体操でピラミッドの頂点になれなかったことに文句を言った保護者
を例にとり、集団行動を乱す保護者には頑とした姿勢で臨むことなどを示した教職員用
の手引を今年度末までに作成する。
このことに関してネットでは「クレームととらえると腹が立ちます。
でも、保護者の教育相談だと思えると少し違ってきます(教師をしている人のブログ)」
「モラル崩壊の連鎖は簡単には止まらないだろうな」
「教師側の話を鵜呑みにするのも危険」など様々な意見が飛び交っている。
なんだかすごい事になってますね。
最近では、モンスターペアレントなんてのも出現してますもんね(笑
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